2009年09月19日

みかぐらうた解釈16 十二下り目。

一ッ いちにだいくのうかゞひに なにかのこともまかせおく
二ッ ふしぎなふしんをするならバ うかゞひたてゝいひつけよ
三ッ みなせかいからだん/\と きたるだいくににほいかけ
四ッ よきとうりやうかあるならバ はやくこもとへよせておけ
五ッ いづれとうりやうよにんいる はやくうかゞいたてゝみよ
六ッ むりにこいとハいはんでな いづれだん/\つきくるで
七ッ なにかめづらしこのふしん しかけたことならきりハない
八ッ やまのなかへとゆくならバ あらきとうりやうつれてゆけ
九ッ これハこざいくとうりやうや たてまへとうりやうこれかんな
十ド このたびいちれつに だいくのにんもそろひきた

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2009年09月13日

みかぐらうた解釈15 十一下り目。

一ッ ひのもとしよやしきの かみのやかたのぢばさだめ
二ッ ふうふそろうてひのきしん これがだいゝちものだねや
三ッ みれバせかいがだん/\と もつこになうてひのきしん
四ッ よくをわすれてひのきしん これがだいゝちこえとなる
五ッ いつ/\までもつちもちや まだあるならバわしもゆこ
六ッ むりにとめるやないほどに こゝろあるならたれなりと
七ッ なにかめづらしつちもちや これがきしんとなるならバ
八ッ やしきのつちをほりとりて ところかへるばかりやで
九ッ このたびまではいちれつに むねがわからんざんねんな
十ド ことしハこえおかず じふぶんものをつくりとり
やれたのもしやありがたや

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2009年09月08日

みかぐらうた解釈14 十下り目。

一ッ ひとのこゝろといふものハ ちょとにわからんものなるぞ
二ッ ふしぎなたすけをしてゐれど あらはれでるのがいまはじめ
三ッ みづのなかなるこのどろう はやくいだしてもらひたい
四ッ よくにきりないどろみづや こゝろすみきれごくらくや
五ッ いつ/\までもこのことハ はなしのたねになるほどに
六ッ むごいことばをだしたるも はやくたすけをいそぐから
七ッ なんぎするのもこゝろから わがみうらみであるほどに
八ッ やまひはつらいものなれど もとをしりたるものハない
九ッ このたびまでハいちれつに やまひのもとハしれなんだ
十ド このたびあらはれた やまひのもとハこゝろから

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2009年08月27日

みかぐらうた解釈13 九下り目。

一ッ ひろいせかいをうちまわり 一せん二せんでたすけゆく
二ッ ふじゆなきよにしてやらう かみのこゝろにもたれつけ
三ッ みれバせかいのこゝろにハ よくがまじりてあるほどに
四ッ よくがあるならやめてくれ かみのうけとりでけんから
五ッ いづれのかたもおなじこと しあんさだめてついてこい
六ッ むりにでやうといふでない こゝろさだめのつくまでハ
七ッ なか/\このたびいちれつに しつかりしあんをせにやならん
八ッ やまのなかでもあちこちと てんりわうのつとめする
九ッ こゝでつとめをしてゐれど むねのわかりたものハない
とてもかみなをよびだせば はやくこもとへたづねでよ

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2009年08月23日

みかぐらうた解釈12 八下り目。

一ッ ひろいせかいやくになかに いしもたちきもないかいな
二ッ ふしぎなふしんをするなれど たれにたのみハかけんでな
三ッ みなだん/\とせかいから よりきたことならでけてくる
四ッ よくのこゝろをうちわすれ とくとこゝろをさだめかけ
五ッ いつまでみあわせゐたるとも うちからするのやないほどに
六ッ むしやうやたらにせきこむな むねのうちよりしあんせよ
七ッ なにかこゝろがすんだなら はやくふしんにとりかゝれ
八ッ やまのなかへといりこんで いしもたちきもみておいた
九ッ このききらうかあのいしと おもへどかみのむねしだい
十ド このたびいちれつに すみきりましたがむねのうち

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2009年07月23日

みかぐらうた解釈11 七下り目。

一ッ ひとことはなしハひのきしん にほひばかりをかけておく
二ッ ふかいこゝろがあるなれバ たれもとめるでないほどに
三ッ みなせかいのこゝろにハ でんぢのいらぬものハない
四ッ よきぢがあらバ一れつに たれもほしいであらうがな
五ッ いづれのかたもおなしこと わしもあのぢをもとめたい
六ッ むりにどうせといはんでな そこはめい/\のむねしだい
七ッ なんでもでんぢがほしいから あたへハなにほどいるとても
八ッ やしきハかみのでんぢやで まいたるたねハみなはへる
九ッ こゝハこのよのでんぢなら わしもしつかりたねをまこ
十ド このたびいちれつに ようこそたねをまきにきた
    たねをまいたるそのかたハ こえをおかずにつくりとり

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2009年07月04日

みかぐらうた解釈10 六下り目。

一ッ ひとのこゝろといふものハ うたがひぶかいものなるぞ
二ッ ふしぎなたすけをするからに いかなることもみさだめる
三ッ みなせかいのむねのうち かゞみのごとくにうつるなり
四ッ ようこそつとめについてきた これがたすけのもとだてや
五ッ いつもかぐらやてをどりや すゑではめづらしたすけする
六ッ むしやうやたらにねがひでる うけとるすぢもせんすぢや
七ッ なんぼしん/゛\したとても こゝろえちがひはならんぞへ
八ッ やつぱりしん/゛\せにやならん こゝろえちがひはでなほしや
九ッ こゝまでしん/゛\してからハ ひとつのかうをもみにやならぬ
十ド このたびみえました あふぎのうかゞひこれふしぎ

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2009年06月27日

みかぐらうた解釈9 五下り目。

一ッ ひろいせかいのうちなれバ たすけるところがまゝあらう
二ッ ふしぎなたすけハこのところ おびやはうそのゆるしだす
三ッ みづとかみとはおなじこと こゝろのよごれをあらひきる
四ッ よくのないものなけれども かみのまへにハよくはない
五ッ いつまでしん/゛\したとても やうきづくめであるほどに
六ッ むごいこゝろをうちわすれ やさしきこゝろになりてこい
七ッ なんでもなんぎハささぬぞへ たすけいちじよのこのところ
八ッ やまとばかりやないほどに くに/\までへもたすけゆく
九ッ こゝはこのよのもとのぢば めづらしところがあらはれた
どうでもしん/゛\するならバ かうをむすぼやないかいな

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2009年06月24日

みかぐらうた解釈8 四下り目。

一ッ ひとがなにごといはうとも かみがみているきをしずめ
二ッ ふたりのこゝろををさめいよ なにかのことをもあらはれる
三ッ みなみてゐよそばなもの かみのすることなすことを
四ッ よるひるどんちやんつとめする そばもやかましうたてかろ
五ッ いつもたすけがせくからに はやくやうきになりてこい
六ッ むらかたはやくにたすけたい なれどこゝろがわからいで
七ッ なにかよろづのたすけあい むねのうちよりしあんせよ
八ッ やまひのすつきりねはぬける こゝろハだん/\いさみくる
九ッ こゝはこのよのごくらくや わしもはや/\まゐりたい
十ド このたびむねのうち すみきりましたがありがたい

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2009年06月18日

みかぐらうた解釈7 三下り目。

一ッ ひのもとしよやしきの つとめのばしよハよのもとや
二ッ ふしぎなつとめばしよハ たれにたのみはかけねども
三ッ みなせかいがよりあうて でけたちきたるがこれふしぎ
四ッ よう\/こゝまでついてきた じつのたすけハこれからや
五ッ いつもわらはれそしられて めづらしたすけをするほどに
六ッ むりなねがひはしてくれな ひとすぢごゝろになりてこい
七ッ なんでもこれからひとすぢに かみにもたれてゆきまする
八ッ やむほどつらいことハない わしもこれからひのきしん
九ッ こゝまでしん\゛/したけれど もとのかみとハしらなんだ
十ド このたびあらはれた じつのかみにはさうゐない

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posted by 朱夏 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | みかぐらうた解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする