2016年06月11日

「あしきをはらうて たすけたまえ〜」21回の数え方。

「あしきをはらうて たすけたまえ てんりわうのみこと」
この道の信仰者にとって、もっとも馴染みの深いおつとめの地歌ですが、これを「21回つとめる」時、その数え方は、人それぞれです。

色々な方に、「どうやって数えれば良いか?」とお尋ね頂くのですが、少し私なりの考えを書いてみます。




天理教勉強blog: みかぐらうた解釈1 座りづとめ第一節。
http://tenrikyo-benkyo-blog.seesaa.net/article/121076097.html

みかぐらうた解釈の記事には、十全の守護を二回数えるのが良いと書いていました。
しかし、信仰の浅い方、特にお年を召した方には、それ自体が難しいという面があります。

そこでオススメしたいのが、「家族や身近な人を思い浮かべる」という方法です。
どんなに孤独に生きている人にも、必ず繋がりのある人がいるはずです。その数の多少はあると思いますが、最も身近な方を思い浮かべて、五人以上思い浮かべられれば、21回を数えるのは簡単なことです。
5人なら4回プラス1、7人なら3回、十人なら二回プラス1です。

身近な繋がりのある人を思い浮かべておつとめをつとめれば、それはその人の健康や幸福を願う、素朴な祈りにもなります。

それで必要十分では無いでしょうか。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 天理教へ
にほんブログ村

posted by 朱夏 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | さとりの徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック