2010年07月25日

天理教用語解説「名称の理」

天理教用語解説:名称の理 とは?

おさしづ」の中に、「名称の理」という言葉がしばしば用いられています。

「名称の理」とは、「○○分教会」としての「名称の理」を頂くというように、世界中の、国々処々に根をおろした教会の理を言います。

教会は、組織としては、天理教教会本部、大教会、分教会というふながりをもっています。
しかし、信仰的なつながりとしては、あくまでも、「ぢば」一つの理につながるもので、その理を頂いてはじめて国々処々の「名称の理」も許されます。
したがって、「ぢば」が人類の親里であるように、国々処々の教会も、その親としての理が治まり、陽気ぐらしのひながたの場でなければいけません。
教会長は、日々心の成人に励み、親としての理づくり、陽気ぐらしのひながた、たすけ一条の道場として、つとめなければいけません。

教会はもともと、道の子が布教しやすいようにとの親心から、応法の理として許されています。
その親心を常に忘れず、通りやすい世上の道に流されてしまわぬよう、つとめていかなければなりません。

「名称の理」が真の「名称の理」であるように、天理教教会本部から、「修理人」を派遣されるというお心を使われています。
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posted by 朱夏 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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