2010年07月15日

天理教用語解説「満足の理」

天理教用語解説:満足の理 とは?

どんなことでも喜んで、「満足」して通ることが大切です。
あるが上にも求める「欲」の心は、「不足」を生み、「満足」できなくなってしまいます。

どのような病気になっても、予期せぬ事情に悩んでも、一切のことは親神様の深い思し召しからであり、そこで喜べるなら、「満足の理」が生まれてきます。

おさしづ」に

ちいさいものはまんぞくのだいであるで (明治三三・七・一四)

と仰せ下されています。
「満足」の台になるのは、大きいことよりも、むしろ小さいことです。
病気や事情で他人の幸福を羨まず、「大難を小難に」おたすけ頂いたことを喜ぶことが大切です。
またあるいは、人に喜んでもらいたいのに、自分にはこんな小さなことしかできないと、自分自身に「不足の心」を起こしては、「満足の理」は生まれません。
どんなことにも「満足」して通るところに、万事が開けてきます。

おさしづ」に

まんぞくの理から芽がふくで (明治三七・二・六)

と仰せ下されています。
<blog内関連記事>
天理教用語「おさしづ」
天理教用語「くるしみ」
天理教用語解説「たんのう」

posted by 朱夏 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック