2010年07月07日

天理教用語解説「ほこり(埃)」

天理教用語解説:ほこり(埃) とは?

親神様の思し召しに添わない心づかいを、「ほこり(埃)」と言います。
わが身勝手な心づかいは、毎日掃除をしてもすぐに積もる「ほこり(埃)」のようなものです。
日々掃除をしていれば、何でもないものですが、掃除を怠ると段々に積もり、ついには掃いても拭いても取り除きにくくなってしまいます。

しかし、どれほど「ほこり(埃)」が積もっても、「神を箒に」心を掃除するなら、どのような「ほこり(埃)」も払うことができます。

親神様は、「ほこり(埃)」を払うとして、一人一人に身上事情のてびきを与えられ、しっかり「ほこり(埃)」を払うよう、お導き下されます。

「ほこり(埃)」の心づかいとして、「をしい」、「ほしい」、「にくい」、「かわい」、「うらみ」、「はらだち」、「よく」、「こうまん」の「八つのほこり」をお教え下されています。
このような心づかいをしないよう、日々わが身を振り返って、心の掃除をしていくことが大切です。
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posted by 朱夏 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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