2010年06月28日

天理教用語解説「ひながた」

天理教用語解説:ひながた とは?

教祖(おやさま)は、四十一歳の時に親神様の天啓をお受けになりました。
以後の五十年間、世界の子どもをたすけたい親心の一心から、どんな中も勇んで通り、身をもって「陽気ぐらし」の「ひながた」を示されました。

おさしづ」に

ひながたの道を通らねば、ひながたいらん (明治二二・一一・七)

と仰せ下されています。
どのような辛いこと、苦しいことがあっても、その中をどうすれば勇めるか、喜べるかと、教祖(おやさま)の「ひながた」を手本に、歩んでいくことが大切です。
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立教。

posted by 朱夏 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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