2010年06月24日

天理教用語解説「一言の理」

天理教用語解説:一言の理 とは?

みかぐらうた」に

ひとことはなしハひのきしん にほひばかりをかけておく (七下り目 1

とお歌い下されています。
また「おさしづ」に

一言の理は万言の理にあたる (明治三〇・二・一)


一言といたら、百巻の書物にできる (明治三三・九・九)

と仰せ下されています。

親神様のお説き下された「一言」、また、人にたすかって頂きたいという「ようぼく(用木)」の想いから取り次がれた「一言」には、重大な意味があります。
「ひのきしん(日の寄進)」は、身体を使って働かせて頂くだけでなく、親神様のお話を「一言」でも伝えさせて頂き、「にをいがけ」させて頂くことも「ひのきしん(日の寄進)」であるとお教え下されています。
<blog内関連記事>
みかぐらうた解釈11 七下り目。
天理教用語「おさしづ」
天理教用語解説「にをいがけ(にほいがけ、匂い掛け)」

posted by 朱夏 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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