2010年05月06日

天理教用語解説「たすけ一條」

天理教用語解説 :たすけ一條 とは?

親神様は人間を、「たすけたい一條の心」でお見守り下されています。
人間も同じように、「人をたすける心」を最も強く要望されています。

親神様の子どもである人間が、我が身たすかりたいという心ではなく、人様にたすかってもらいたいという心になるとき、自らのたすかる道があるとお教え下さいます。

したがって、天理教において、「人をたすける心」、「たすけ一條の心」が最も肝心です。

しかし、人をたすけるといっても、たすけ主はあくまでも親神様であり、自分がたすけの主ではありません。
人をたすける根本はあくまでも親神様であり、親神様の思し召しです。

「つとめ」と「さづけ」によって人様の身上・事情の回復をお願いし、親神様の思し召しを人に取次、伝えていくことが、天理教信仰者のつとめです。

posted by 朱夏 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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