2010年03月28日

天理教用語解説「さとし・さとり」

天理教用語解説 :さとし・さとり とは?

天理教の教えは、「よろづいさいをといてきかす」というところから出発しています。
親神様のお言葉をお取り次ぎする「よふぼく(用木)」は、その「よろづいさい」についての教理を人々に「さとし」ます。

おさしづに

どんな道もつれてとほりたいから、にがい事もきかし、云ひにくい事も云ふてきかし、いくへ理もさとすのやで (明治二五・八・二一)


さとするにはさとするやうの心の理がなければさとされん、なにほどさとしたとて、くもりありてははれん (明治三〇・二・一九)


さあ/\一こさとしは二ことにとり、二こさとしは三ことにとる、さうすればせつなみの処三日のものなら二日といふ、二日のものなら一日といふ (明治四〇・六・五)

これらのお言葉をよく味わい、取り次ぎにかかる心が大切です。

posted by 朱夏 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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