2010年03月27日

天理教用語解説「さづけ」

天理教用語解説:さづけ とは?
天理教におけるたすけの道は、「おつとめ」と「おさづけ」の理です。

親神様は世界一れつの人間をたすけたいという親心から、「おつとめ」と共に「おさづけ」の理をお渡し下されています。

親神様の理想とされる「陽気ぐらし」の世界建設にお役立て頂きたいという「よふぼく」に、この「さづけ」の理が渡されます。

親里「ぢば」に帰り、九度親神様のお話しを聞かせて頂く「別席」を運び、何が何でも人様にたすかってもらいたいという一名一人の心に、真柱様を通して、「さづけ」の理が渡されます。
この「さづけ」の理は、末代の宝とお教え下されています。

「おさづけ」を頂くと、「よふぼく」と呼ばれるようになります。

「おさづけ」は、

あしきはらいたすけたまえ てんりおうのみこと

と唱え、病む人々の患部に取り次がせて頂きます。
しかしそれは、単に見える形の儀式というものではなく、たすかってもらいたいという切なる願いに親神様が乗って働いて下さるものです。
その心にこそ、いかなるご守護も見せて頂けます。

「おさづけ」の取次人自身が、たすけの主ではなく、親神様の「よふぼく」に外なりません。

posted by 朱夏 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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