2010年03月19日

天理教用語「心の成人」

天理教用語:心の成人 とは?天理教を信仰する上で、「心の成人」は、非常に大切な要素です。
いくら年限を重ねて古くから信仰していても、心を「成人」させていくことが大切です。

おさしづに、

子供のせいじんたのしみに、日々にこうをつんでゐある、・・・・・・いつもいつまでも親の厄介になるのはどんならん・・・・・・いつ/\までも尋ねてばかりゐてはどんならん (明治二二・一・二四)

たすかりたい信心ではなく、進んで人をたすける、育てるという親の心にまで「成人」することをお仕込み下されています。

おふでさきには、

にち/\にすむしわかりしむねのうち せゑぢんしたいみへてくるぞや (六 15)

とも仰せられています。

posted by 朱夏 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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