2010年03月04日

天理教用語「きりなしふしん」

天理教用語:きりなしふしん とは?
親神様の理想とされる「陽気ぐらしの世界」実現を、「陽気普請」など、建築にたとえて表現されることが多くあります。
これは、建築物など、形の上での普請だけでなく、「心の普請」を強く表現されたものです。

心を成人させて頂くのには、際限がありません。しかも、人生は一代だけでなく、何度も生まれ変わり出変わりして、心の成人を実現していき、陽気ぐらしの世界実現に向かっています。
すなわち「心の普請」には、きりがありません。
このことを「きりなしふしん」と言います。

きりのない、絶え間ない普請ですから、目先のことに囚われず、急がず焦らず、一歩一歩、一日生涯の心をもって、「心の普請」を積み重ねていくいことが大切です。

posted by 朱夏 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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