2010年02月19日

天理教用語「かしもの・かりもの」

天理教用語:かしもの・かりもの とは?
かしもの・かりものの教理は、天理教の教えの台です。
私たちが日々働いたり、勉強したり、余暇を楽しんだりできるのは、すべて身体が基本となります。

大抵の人は、「身体は自分のもの」と考えていますが、天理教では、身体は神様から言えば「かしもの」、人間から言えば「かりもの」とお教え下されます。

身体を神様からの「かしもの・かりもの」と考えるか、自分のものと考えるかによって、人生観に大きな違いが出てきます。
身体は親神様からの「かしもの・かりもの」と考えると、貸主である親神様の思召し(陽気ぐらし世界の建設)に添うよう、借り物の身体を「使わせて頂く」という気持ちになります。

人間の身体は同じように見えて、それぞれに特徴があり、長短所もあります。
お互いがそれを生かして使わせて頂くことに、喜びの日々が繋がってきます。

posted by 朱夏 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 天理教用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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