2009年06月08日

みかぐらうた解釈1 座りづとめ第一節。

あしきをはらうてたすけたまへ てんりわうのみこと
天理教勉強blog: おてふり練習 1 おてふりの心構えと基本動作から座りづとめ一節目。





<解釈>
人間の心を入れ替えるので、一切のほこりを心から払い、どうかお救けください 親神天理王命様

<キーワード>
*てんりわうのみこと
天理王命は、この世、万物を創造し、ご守護下さる、元の神。
天理教では親しみを込めて、「親神様」と表現することが多い。

*あしき
悪、八つのほこり


座りづとめで、21回唱えます。
21回というのは諸解釈ありますが、「重々いっぱい」と、願いとご守護への感謝を深々と込める意味があるのだと思います。

21回数えるのが大変ですが、十柱の神名を二回数えると10*2で20回になるので、その後もう一回唱えると21回になります。
十柱の神名を数える時に、それぞれの方角を覚えておくと、数え間違いも少なくなります。
作図.bmp


最初は数え間違いなどは気にせず、勇んだ心を込めてつとめることが大切です。
posted by 朱夏 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | みかぐらうた解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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